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Storage Virtual Machine : Protection : SnapMirror : Data ONTAP 8.1.xのSnapMirror関係の管理 : SnapMirrorデスティネーションの休止

SnapMirrorデスティネーションの休止
Snapshotコピーを作成するときは、事前にSnapMirrorデスティネーションを休止して安定した状態にします。 この処理を実行すると、アクティブなSnapMirror転送が終了し、以降ミラーリング関係に対する転送は実行できません。 [SnapMirror]ウィンドウを使用して、SnapMirror関係を休止できます。
このタスクについて  
休止できるのは、SnapMirror済み状態のSnapMirror関係のみです。
手順  
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで[Storage Virtual Machine]階層を展開します。
3.
ナビゲーション ペインで、Storage Virtual Machine(SVM)を選択し、[SnapMirror]をクリックします。
4.
休止するSnapMirror関係を選択します。
5.
[操作] > [休止]をクリックします。
6.
確認のチェックボックスを選択して [休止]をクリックします。


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